「燃えよドラゴン」は原題「Enter The Dragon」、1973年物の映画。邦題は見ての通り独自の名前になっているが、確かに「Enter The Dragon」を訳せと僕に言われても、上手い案も思い付かない。
とりあえずは内容の説明なのだが、この映画でそんなものはどうでも良いのだ。
主演のブルース・リーのあの研ぎ澄まされた肉体と、フィルムのコマにもならないパンチの速度は、一体何なんだろうか。
筋肉ってのは作ろうと思えば誰だって作れるが、それはビルド・アップであって、あの全ての無駄を削ぎ落とした筋1本ずつが浮かび上がるあれは、一体何なんだろうか。
そして演技なのかどうかすらもう判別できない闘争本能剥き出しの表情。
これが脳天から突き抜けるあの奇声と相まって、もはや人間とも思えない、野生そのものと言わなければならない。
妹の敵に止めを刺すシーンの表情は、14世紀の芸術作品になっていたとしても、おかしくはなかった。
しかし、この映画公開の直後にブルース・リー死去。
もう映画の内容以外、何もかも凄いね。
主演のブルース・リーのあの研ぎ澄まされた肉体と、フィルムのコマにもならないパンチの速度は、一体何なんだろうか。
筋肉ってのは作ろうと思えば誰だって作れるが、それはビルド・アップであって、あの全ての無駄を削ぎ落とした筋1本ずつが浮かび上がるあれは、一体何なんだろうか。
そして演技なのかどうかすらもう判別できない闘争本能剥き出しの表情。
これが脳天から突き抜けるあの奇声と相まって、もはや人間とも思えない、野生そのものと言わなければならない。
妹の敵に止めを刺すシーンの表情は、14世紀の芸術作品になっていたとしても、おかしくはなかった。
しかし、この映画公開の直後にブルース・リー死去。
もう映画の内容以外、何もかも凄いね。